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昔のオリジナル機のEQカーブがちゃんと出ていますね。EQ、コンプ共にバイパスできて、レイテンシーも変わらない。HDカード2枚くらいで95〜6個アサインできたと思うけど、そんなに重くないかな。あとは7.1ch対応になると嬉しいですね。 |
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率直に言うと、「ChannelG」か「LMHD」をよく使用しています。LMHDはChannelGに比べて高域がちょっと丸くて柔らかく感じるので、音の出方はクリアーかな。でもその分ちょっと遅めにも感じるかな。同じFocusriteのプラグインでも「d2/d3」のように音が薄くなったり軽くなったりしないのがいい。
EQはバンドごとにエミュレーションを組合わせることが出来るみたいだけど、なかなか現場でそこまでやってる時間がないのが残念ですね。それよりも、いろんな種類のEQとコンプをセットで動かせるので、僕なんかはボーカルに入れるのに便利なんです。 |
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よく使うのは、Pultec EQP1を前段に、LA-2Aを後段に挿してます。EQで60Hzをぐわっと持ち上げてからコンプをかけてベースを太くする事をよくやってますね。1176も気に入ってます。
今まででしたら、1段目のプラグインで下の方をあげて、切りきれない部分を2段目でWaves Q4とかでカーブ狭くして切ったりしていました。LMHDなら、自分の独自のEQを作って、設定も名前もメモリーしておけていつでも呼び出せるから、これは重宝しますね。 プラグインをいくつも使わなくても、LMHDなら1プラグインで済むからとても便利ですね。
飛澤さんオリジナルのEQや、便利なLMHDの使い方などなど…続きはこちら |
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Sound & Recording 誌に掲載された本製品の試奏レビュー記事がご覧いただけます。製品情報の参考にお役立て下さい。
掲載媒体:サウンド&レコーディング
掲載号:2009年3月号
レビュアー:森元浩二.さん(prime sound studio form) |
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