● デュアル12AX7チューブ
Womanizerのハイボルテージ・チューブ回路は、ピュアな真空管のクリッピングとディストーションの微妙なニュアンスを強く意識して設計されています。2本の12AX7は、カスケード接続の4段チューブゲインステージとして組み上げられ、ウルトラクリーンからクラシックなヘビーサウンドまで広いレンジのサウンドを生み出します。少しクリップした分厚いジャズトーン、クリスタルクリーンなリズム、叫びに似たブルースソロ、パワー溢れるロックンロール、全てWomanizerでカバーすることができます。 |
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● アナログオプトコンプレッサー
Womanizerは、Demonizerと同様にアナログオプトコンプレッション回路を採用しています。オプトコンプレッションはWomanizerのチューブドライブ回路と合わせて、ピッキングの強弱によるクリップサウンドから暖かく歪んだオーバードライブ・サウンドまで、4段のゲインステージ間のダイナミックスをコントロールすることを可能にします。 |
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● ワイドレンジ・バイオニックEQ
ギターサウンドを決定づける重要なファクターは、ゲインステージの前後にあるイコライジング(プリ&ポストEQ )です。Womanizerのプリゲインとポストゲインの音作りは幅広い音楽的なトーンを生み出す要です。プリEQはチューブゲインステージで信号が歪む前に、200〜1kHzまで可変周波数を+/-20dBのブースト/カットが可能です。ポストEQ回路はアクティブのトレブル&ベースの同軸コントロールで、これもまた+/-20dBものレンジでの音作りが可能であり、どのようなアンプとの接続でも求めるサウンドを作り出すことができます。EQ部はチューブゲインステージとオプトコンプレッサーに相互動作し、幅広いレンジの素晴らしいサウンドをクリエイトすることができます。 |
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● ダイレクトレコーディング出力
Womanizerのクラシックなトーンをラインレコーディングにおいても生かすために、オープンバックの1×12インチ・キャビネットのシミュレーションを搭載。細部まで研究し尽くされた14段にも及ぶアナログフィルター回路は、ブティックアンプやレトロスタイルのコンボに多く使用されるオープンバック・キャビネットのルーズなレスポンスとオープンサウンドを忠実に再現します。 |
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● トゥルーバイパス回路
● 2モード(Conventional & Nuclear)
● プロフェッショナルアンプレベルでのハイボルテージチューブ回路をサポートする専用パワーサプライ
● 独自の“マジック・アイ”ディスプレイ
● メタル・コントロールノブ&スイッチ
● 頑丈なアルミニウムダイキャストボディ
● Made in U.S.A |