SRH440は、優れたサウンド再生と快適性を演出します。ホーム・レコーディングおよびスタジオ・レコーディング用に最適化されており、広いダイナミック・レンジで正確なオーディオを再現します。
インピーダンス・最大許容入力・感度は全てミキシング・コンソール、DJミキサー、ヘッドホン・アンプなどのプロ用オーディオ機器に最適化されています。
強化された周波数特性により、全帯域に渡って正確なモニタリングを実現します。
インピーダンス・許容入力・感度は、様々なプロ用およびコンシューマー用オーディオ機器に最適化しています。
調節可能なヘッドバンドと折り畳み構造により、快適性と携帯性を実現しました。
バヨネットクリップによりイヤカップにケーブルをしっかりと固定できます。
2年間限定保証
SRH440 価格:¥オープンプライス JANコード:0042406168649
形式: ダイナミック型ネオジム磁石採用
ドライバー口径:40 mm
感度: 105 dB SPL/mW
インピーダンス:44 Ω
最大入力: 500 mW
再生周波数帯域: 10 Hz - 22 kHz
質量(コードを除く): 272 g
コードの長さ: 3 m
コードの種類:着脱式片出しカールケーブル
プラグタイプ:3.5 mm金メッキステレオミニプラグ
6.3mm 金メッキスレッドアダプタ(Part No: HPAQA1)
着脱式コイルケーブル(Part No: HPACA1)
持ち運び用バッグ(Part No: HPACP1)
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HPAEC440 SRH440用イヤパッド(ペア) 価格:¥1,575(本体1,500円) JAN:0042406171632 |
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HPACA1 交換用カールコード、3m 価格:¥3,150(本体3,000円) JAN:0042406170635 |
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HPASCA1 交換用ストレートケーブル、2.5m 価格:¥3,150(本体3,000円) JAN:0042406184298 |
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HPAQA1 6.3mmステレオ・ミニプラグ → ステレオ・フォーン変換プラグ 価格:¥1,050(本体1,000円) JAN:0042406170611 |
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HPACP1 SHUREロゴ入りキャリングバッグ 価格:¥1,050(本体1,000円) JAN:0042406170604 |
鴻池賢三(こうのいけけんぞう) AV専門誌で製品の評価や評論、音響や映像の調整方法について解説や執筆活動を行う。日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナーでもあり、オーディオ・ビジュアル関連企業のコンサルティングを手がけるDAC JAPAN代表。 |
自宅では、オーバーヘッド型のSRH440を愛用しています。 SHUREの歴史において、オーバーヘッド型のヘッドホンは始まったばかりですが、原音再生を目指した色付きのないニュートラルな音作りが気に入っています。どんなジャンルの音楽も楽しめますし、自ら演奏する楽器の音色を確認するにも安心できるからです。音質は、低域から高域までスムーズでバランスが良く、また、余韻なども豊かに再現する繊細さを併せ持っています。アーティストの息遣いやニュアンスが感じられつつ、それでいて超高域で神経質に破綻する事の無い仕上がりの良さには感心するばかりです。 オーバーヘッド型のSRHシリーズには、上位のSRH840がありますが、個人的には、一回り小型軽量で、コストパフォーマンスの良いSRH440が気に入っています。 |
山田祥平(やまだしょうへい) パソコン、デジカメ、オーディオ関連の連載を多数のオンライン、紙媒体に寄稿。「できるシリーズ(Impress Japan刊)」など単行本も多数。 |
シュアの製品は、ハイエンドからバリュークラスまで、一通り聴いてはいるが、それぞれの製品ごとに、少しずつ音創りのチューニングが異なっているように感じる。ただ、どの製品も、細工感のないストレートな印象を持つという点では、やっぱりSHUREはSHUREなんだなと思う。中でもSRH440は、SHUREヘッドフォンの中堅に位置づけられるが、下位製品との差が格段に大きく、誤解を怖れずにいえば、かなりお買い得感の高い仕上がりになっている。 SRH440の奏でる音の傾向をひとことで表すと「カジュアル」といったところだろうか。懸命に音源のすべてを再現しようとするのではなく、聴いていて疲れず、それでいて品位を保った音を鳴らす。音楽に正面から向き合い、姿勢を正して聴くオーディオもあれば、本を読みながら、あるいは、PCに向かってTwitterのタイムラインを眺めながら、聴くとはなしに音楽の気配に浸るといったオーディオもある。SRH440が似合うのはどちらかといえば後者だ。刺激のあるサウンドというよりも、まろやかな傾向の音は、本当に聴いていて疲れないし、でしゃばらない。何度も何度も聞き返し、楽器のリフまで暗記してしまっているような曲を、リラックスして聴くのにおすすめだ。 |
藤本健(ふじもとけん) リクルートに15年勤務した後、2004年に有限会社フラクタル・デザインを設立。リクルート在籍時代からDTM、オーディオ、レコーディング関連の記事を中心に執筆している。以前にはシーケンスソフトの開発やMIDIインターフェイス、PC用音源の開発に携わったこともあるため、現在でも、システム周りの知識は深い。AV Watchの「Digital Audio Laboratory」、AllAboutの「DTM・デジタルレコーディング」は10年以上の連載となっているほか、livedoorの「DTMステーション」にも力をいれている。著書に「コンプリートDTMガイドブック」(リットーミュージック)、「できる初音ミク&鏡音リン・レン 」(インプレスジャパン)、「MASTER OF SONAR」(BNN新社)などがある。 |
ヘッドホンは用途別に複数の製品を活用していますが、そのひとつがSHUREのSHR440です。私はあくまでも趣味としてドラムを叩くのですが、ウチにあるエレクトリックドラム用のモニターヘッドホンとして使っているのです。 実はSHR440にたどり着くまで、いろいろなヘッドホンを試していたものの、音質的に合わなかったり、装着上の問題があったりと、なかなかピッタリなものが見つかりませんでした。ドラムだとどうしても頭も動いてしまうため、緩いとズレ落ちてしまうし、キツイと苦しくなるなど、気に入ったものがなかったのです。そんな中、発売と同時に使ったSHR440がとてもフィットするとともに、音質的にも抜群でした。解像度が高く、バックにCDを鳴らしながら叩いても、自分の叩く音がクッキリと浮かび上がるので、プレイしやすいのです。最近はNETDUETTO βというツールを使ってネット越しのセッションをすることもあり、その際にもSHR440が活躍してくれます。
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