Dragon Ash や HYのエンジニアリングやサウンドデザイナーと言った専門誌でも数々のテクニックを披露されているエンジニア飛澤正人氏をお迎えしてそのノウハウを直伝するセミナーです。 今回は飛澤氏も注目のSHUREマイクが、全世界でHITしているその確信に迫ります。 ダイナミック/コンデンサー/リボンといった様々なマイクロフォンが、直伝のノウハウで狙ったサウンドに近づきます。基本になる使いこなし方法やマイキングテクニック、録音した音源の調理方法を実際のレコーディングを行いながら、知ると知らないでは作品の出来に大いに違いが出る秘伝のTips盛りだくさんで徹底解剖します! |
飛澤正人(Masahito Tobisawa) Dragon Ash や HY、スネオヘアー、Gackt らを手掛ける著名エンジニア。
生のバンドサウンドとブレイクビーツをシームレスにミックスして創り上げる空間表現に定評があり、早い段階からコンピューターを使ったサウンドメイキングを積極的に取り入れてきた。
一方では、アコースティック楽器の録音も得意とし、オーケストラのレコーディングまでをもこなす。近年は作曲家、そして自らアーティストとしてアルバムを制作するなど活動の場を広げている。
「サウンド&レコーディング」や「サウンドデザイナー」などレコーディング専門誌にレコーディングテクニックを執筆する依頼も多く、読者から人気を集めているのも有名である。