| 各コントロールの特徴 ※クリックするとコントロール・パネルが表示されます。 |
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MODE スイッチ
ディレイレンジを選択するスイッチです。
short mode:40msec〜400 msec
med mode:100msec〜1000msec
long mode:500msec〜5sec |
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TIME コントロール
選択されたディレイモードの範囲内でディレイタイムを設定します。
プレイ中にTIMEコントロールを操作すると、アナログ・ディレイのようにリピート音のピッチが変わります。 |
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REPEATS コントロール
ディレイのリピート音を調整します。最小の1回からアナログ・ディレイ同様の発振まで設定可能です。
3:00辺りの設定で発振しない無限リピートが得られます。 |
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MIX コントロール
ドライとディレイのミックスをコントロールします。最小でドライ100%、最大でディレイ 100%に設定できます。ドライとディレイのミックスはアナログ回路内で行なわれ、ドライ音はデジタル変換される事なく、オリジナルの音質を損ないません。3:00辺りの設定で50:50のミックスが得られます。 |
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BUCKET LOSS コントロール
BBD回路が引き起こす音質ロスのシミュレーションをコントロールします。最小で「0」ロス、最大でBBD回路独得のノイズや歪みが最大になります。3:00辺りで歪みが最大になり、それ以降はノイズが追加されます。 |
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MOD コントロール
ディレイタイムにLFOモジュレーションを追加します。最小でオフ、時計回りに廻すに従ってモジュレーションの量が増えます。最小から1/2迄はスピードが遅いモジュレーションの深さだけが増し、1/2を超えるとスピードが速いモジュレーション深さが増加します。 |
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TAP モード選択スイッチ
quater/4分音符、dot/付点8分音符、triplet/3連8分の3種類からタイムベースが選択できます。 |
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TAP フットスイッチ
タッピングでディレイタイムを設定する際は、TAPスイッチを「quarter」に設定するのが最適です。タッピングのスピードに合わせてテンポLEDが点滅します。
※ TAPフットスイッチをホールドするとリピート音を永続的にホールドすることができます。 |
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BYPASS フットスイッチ
エフェクトのオン/オフを切り替えます。工場出荷時にはトゥルーバイパスに設定されています。LEDの点灯時がエフェクト・オンの状態です。
※ バイパスを「バッファード・バイパス」に切り替える場合は、BYPASSフットスイッチをホールドしながらアダプターを接続して電源を入れます。バッファード・バイパスの場合は、バイパスする際にディレイのリピート音が残ります。 |
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INPUT 入力ジャック ※入出力とペダル接続図が表示されます
モノラルの楽器レベルおよびライン・レベルの信号を入力することが出来ます。
入力インピーダンスは、1MΩのハイ・インピーダンスです。 |
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LEFT OUT、RIGHT OUT 出力ジャック
モノラルのアンバランス端子が、左チャンネル、右チャンネル用にそれぞれ用意されています。
ギターアンプのINPUTやエフェクトループ、さらにはライン・レベルの信号にも対応します。
出力インピーダンスは100Ωです。 |
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エクスプレッション・ペダル ※入出力とペダル接続図が表示されます
TRS端子のエクスプレッション・ペダルを接続し、任意のコントロールを操作することができます。 FAVORITEスイッチを押しながら電源をオンにし、電源投入後、最初に操作されたコントロールがエクスプレッション・ペダルで操作できるコントロールとなります。 |